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朝活のススメ!やる気に満ちた時間を勉強に利用しよう。

2020年5月27日

新型コロナの影響で自宅にいる時間が増え、自身の成長の時間にあてている人も多いことだろう。

自慢じゃないが自分も、パチンコでお金を使い果たして副業でもしようかと模索している。

ま、似たようなもんだ…。

 

ただ、基本夜型人間な俺は、当然、勉強は夜にやるんだがなぜだかうまく集中できない。

6月も間近に迫り気温もだいぶ過ごしやすくなってきた。

そこで、生まれてはじめて朝活をすることにした。

 

今回は、朝活をしてみて感じた朝活と夜活(変な意味はない)の違いについて書いてみる。

 

正直、朝活はいい!

自宅で何か仕事や勉強をするつもりの人で時間の都合がつくのならぜひ試してみてほしい。

 

 

時間別に見る自分のコンディション

 

時間が違うだけの朝と夜にはどんな違いがあるのか。

自分の体調及び心理状況がどうなのか書き出してみる。

 

夜のコンディション、最大の敵は「疲れ」

 

仕事から帰ってきたら、夕食、明日の準備、風呂は絶対にやるもの。

外は静かだけど、夜はなんとなく周りも仕事終わって休んでる感じでやる気がわかない。

 

自分の好きなyoutubeチャンネルも更新され、作業の邪魔をがっつりしてくる。

後は寝るだけなので、多少遅れても別に問題はない。

その日の仕事疲れもあり、だらだらと気がしまらない。

 

夜はどうしてもサボりがちになってしまうと悩む人は多いと思う。

ただ、それはサボりではなく、カラダが疲れていて休息を欲しているからだろう。

 

体が休みたがっているのに作業は無理な話だ。

 

朝のコンディション、最大の味方は「やる気」

 

今更気づいたことがある。

少しはやく起きてみると朝は、以外とうるさい。

 

ただ、騒々しいうるささではなく、なんとなく静かにうるさい感じ。

鳥の鳴き声や出勤する車の音など生活音がしており、その日の準備をする音が自然と「やる気スイッチ」を入れてくれる気がする。

 

不思議と机に向かうと夜より確実に集中できる。

作業も体力は寝て回復してるので問題なく出来る。

 

 

朝と夜の決定的な違い

 

朝と夜に決定的な違いがある。

 

脳の疲れ

 

人は起きていると視覚、聴覚、仕事上のストレスなど、多くのものに神経を使うことで脳が疲れてくる。

たとえいつもと同じであったとしても、夜には疲れて休息を求めてくる。

 

それとは逆に、朝は睡眠で体力、思考ともに回復し気力が充実している。

自然と体と頭は、活動の準備をするだろう。

 

朝は仕事というケツがある

 

夜は作業の後は寝るだけなので、極端な話、睡眠を削れば翌日の仕事まで作業を続けることができる。

後に決められたものがないというのは甘えや、だらけが出てくる原因だ。

 

朝は、1,2時間後に仕事があるのでケツが決まっている

自然と集中して作業を終わそうとするだろう。

 

朝は「やる気」に満ちており、作業自体のハードルが下がっている

 

なぜ朝活がいいのかわかった。

 

  • 体力が回復しており、活動の準備が出来ている
  • その日の仕事がケツとなり集中して作業ができる

 

すでに体が、活動を始めているので作業自体を「やるぞ!」と始める必要がない。

体が疲れ、気合が必要な夜の作業と比べ明らかにハードルが低いのだ。

 

まだ、朝活は明日で4日目。

時期的に朝が辛いということもない。

 

なし夫の最終目標はブログの毎日更新ではない。

そこが最低ラインでネットで稼ぐのが最終目標。

 

朝活の癖をつけこのままのテンションを保っていければと思う。

 



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