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勝手にランキング!コロナでやめられた私の依存症ベスト3!

2020年5月9日

 

こんにちは、なし夫です。

当ブログ4記事目にして当初掲げた目的が少しほころびを見せている。

パチンコ依存症、ニコチン依存症、コンビニ依存症の克服を目的にブログを始めたのに、この三ヶ月間、パチンコに行かず、タバコも吸わず、コンビニにも借金の返済意外よることがなくなった。

 

依存症特有の「うずうず、イライラ」が止まっている。

これらを、私はなかなかやめることが出来ず1,200万超もの借金を作ることになったのに。

 

考えられる理由は一つ、新型コロナの影響だ。

私自身、非常事態宣言のため欲しくもない時間がたくさん増えた。

ただ、今までなら「暇な時間=パチンコ」だった自分がこうやってブログの記事を書くことに使えている。

 

いったい「過去の自分」と「今の自分」では何が違うのか。

そこで今回は、新型コロナでやめられた依存症ベスト3とそれらの依存症を我慢出来ている今の心境を正確に考えてみる

 

現在、自粛要請中でもパチンコを打ちにいっている人がニュース番組で取り上げられているが、「どうしてこんな時に」と自己嫌悪になりながら打ちにいっている人も少なからずいることと思う。

自分にはその気持ちなんとなくわかる。

つい最近まで、「行きたくないのに行ってしまう」抑えられない不安な気持ちと高揚感を引きずって生活していたから。

 

自分は私生活で大きな不安やストレスがかかると、パチンコに逃げる傾向にある。

過去、父親の四十九日にパチンコを打ちに行き、法要をサボるという愚行を犯している。

 

新型コロナが終息して平穏な日常に戻ったとき、自分がどう行動をとるかは私にはわからない。

この記事を読んで「行きたくないけど行ってしまう」人たちの一助になれば・・・なんて思わない。

パチンカスは腐ってもパチンカス(笑)。

 

でも、なし夫!

お前は新型コロナに最後のチャンスをもらったんだぞ、無駄にするなよ!

 

前置き長めで申し訳ないが、元気よくランキングに向かおう。

 

勝手にランキング!やめられた依存症ベスト3!

ランキングは、自分の中で依存度が高かった順にランキング。

もったいぶって第3位から。

 

第3位、コンビニ依存症

この前、一月でどのくらい使っているのか残っているレシートで計算を実施。

結果…、コンビニだけで約5,000円(タバコ含まずがほとんど)。

年間で約6万円!?

 

実際に、数に表してみると思いの外ダメージがでかい。

しかも、これを借金をしながらだから、どんだけ頭わいていたんだろう。

 

ただ、浪費の原因は基本食べ物や菓子類であるため、金がなくなればそこまでの禁断症状なくやめられた。

行かないだけで、年間6万の節約。

・・・実にもったいない!

 

ちなみに、3位と2位の間にはあまりにも大きい差がある。

 

第2位.パチンコ依存症

週6日、仕事終わりに3時間〜5時間、お決まりの店。

 

余裕のあるお金なんてないのに、借金返す前に一勝負

負けたらキャッシングして借金返済

それでも足りなければ物売ってなんとか対応。

 

ちなみに、借りた100万を「大丈夫、今度こそ」の謎理論を発動し、3ヶ月で使い切った経験あり

ほんと、謎・・・で、バカ。

 

新型コロナが「やばいかも」ってなってる時にお金がなくなり、行けなくなった。

後日、「まじでやばい」になって失業の恐れがでてくる。

ここにきてやっと、自分のとってきた行動が間違っていたことに気がつく

 

時、すでに遅しかどうかはもう少し先にわかる。

現状、給付金が間に合えば3ヶ月はなんとかなる。

 

そして、栄えある第1位は・・・。

 

第1位.ニコチン依存症

パチパチパチ…。

予想外。3ヶ月前まで、ダントツでパチンコ依存症が1位だと思っていた。

一日に吸う本数も10本いくかいかないか、休日も1日吸わない日もあったはずなのに。

 

特殊景品の小景品で小銭はくさるほどある。

お金がなくなってコンビニ、パチンコに行かなくなった後もタバコを買っていた。

 

ひと月ぐらいして、やっと気づいた。

小銭をかき集めてタバコを買う姿がすごく惨めなことと、なんとかタバコを吸おうとするぐらいタバコに依存していたことを。

 

あ、タバコのほうが重症なんだな」と気づいた。

そのあとも、半月ほどずるずるとタバコは吸い続けていた。

 

ただ、新型コロナが肺炎を引き起こすニュースと喫煙者は禁煙をするだけでも感染予防の効果があるというまとめサイトを見て何の気なしにスパッとやめることができた。

 

以上、勝手にランキングの発表でした。

 

 

依存症を我慢できるほどの気持ちの変化とは?

無駄なことだと理解しつつ3つの依存症をやめられなかったのに、なぜ今回はやめられたのか?

一つだけはっきりしているのは、新型コロナを気をつける中で出てきた一つの感情。

 

それは、「母親を殺したくない」という気持ち。

その他の感情を圧倒して生活、思考すらも変えた感情

 

無症状とはいえ、他者を感染させる恐れのある新型コロナ。

もし、私がキャリアとなり70を超える母親に感染させてしまった場合、命の危険に晒すことは目に見えている。

結果、自分にできる対策は「無駄に出歩かない」こと

新型コロナのおかげで、自分の取るべき行動が定まった

 

今までのなし夫

パチンコは趣味程度に続けられればいいかなと思っていた。

タバコも、本数もそこまで多いわけじゃないし無理にやめる必要ないな。

コンビニも、大した額じゃないし気にするほどじゃない。

 

から、

 

危機感を持ち始めたなし夫

「俺から母親に感染させるわけにいかない」から感染のリスクのあるパチンコ屋には行かない。

「俺から母親に感染させるわけにいかない」から感染のリスクが上がるタバコを吸わない。

「俺から母親に感染させるわけにいかない」「感染した場合の治療代の心配」からコンビニで無駄遣いをしない。

 

になった。

 

依存を止められず、都合のいい言い訳をしてずるずる続けていたそれらを完全に理路整然と拒否する形になった。

 

 

依存症をやめられないのは単純に気持ちの問題

今回、新型コロナの影響で自分のとるべき行動がはっきりした。

あれほどやめるのに苦労していた依存症を一時的とはいえ完全にやめることができている。

 

以前までは、ただ漠然と依存症に向き合っていた。

 

「お金が勿体ないからパチンコは行かないようにしないとなぁ…。」

「タバコ、コンビニ(ジャンクフード)は、カラダに悪いからなぁ…。」

 

日頃、依存症をやめるには、依存する行為を拒否してやらないようにするコトが大事だと思っていた。

これは、直接的で一番効果がありそうだが、目的が曖昧で拒否する気持ちが長続きしないように感じた。

 

要は、気持ちの問題だ。

 

別の目的が強烈に存在すれば依存症は克服しやすい

 

依存症の対策としてよく言われている、「別の趣味を始める」というのが今回よく理解できた。

自分の中で、別の目的がはっきりして依存している内容に逃げる必要がなくなった

 

依存症は、依存しているときほどより必要だと感じ、周りを見渡すことができなくなる。

だが、他の目的が強烈に存在した場合、俯瞰的に考えられるようになり思ったほど依存しているものの必要性は感じなくなった。

 

自分の場合は他の目的が、新型コロナという明確すぎる脅威だったのだろう。

 

 

俺は新型コロナで依存症を克服する!(金文字)

俺は新型コロナで依存症を克服する。(金文字)

パチンコでいうなら信頼度は65%ぐらいか・・・。

最近のパチンコだと、結構よく外れるが私の気持ちはどうだろう。

 

  • 依存症は、やめたい気持ちだけでは、やめられない
  • 別の目的が明確であればあるほど依存しているものの必要性は感じない
  • 新型コロナは別の目的がはっきりしていて依存症を克服する大チャンス!

 

依存症で悩む人、新型コロナを別の目的として依存症と向き合うのはいかがだろうか?

1,200万借金作ったなし夫でも我慢できている。

 

存外、簡単に依存症は克服できるのかもしれない。

新型コロナの使いみちなんてそれぐらいしかないしな。

 

この先、リバウンドの不安もあるが、この気持ち忘れずがんばっていこう。

 



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