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ダメだ!家でやる気がでない!おすすめの「やる気」回復法6つ!

2020年5月11日

こんにちは、なし夫です。

一昨日、ランキングの記事を書いてから少しやる気がでなくて早速さぼってしまいました。

日曜日もからんだことで、一度落ちた「やる気」はなかなか上がりませんでした。

 

そこで今回は、家でやる気が起きないときにおすすめの「やる気】回復法を6つ紹介します。

 

作業のリズムや場所を変えたり、人と一緒に作業をすることで「やる気」を上げて、充実した1日を過ごしましょう。

そもそも「やる気」とは?

「今日は、やる気がでないぁ・・・」とか、

「それは、やる気の問題だ!」ってよく聞くけど、そもそも「やる気」ってどういう意味でしょうか。

調べて見ると2つ似たような意味がありました。

 

自己効力感

心理学の言葉で、物事をうまくやり遂げられるかどうかの自分の判断

 

自己効力感には4つの要素があります。

自己効力感

直接体験・・・自分の過去の経験にもとづく判断

間接体験・・・他者の成功例にもとづく判断

情動的喚起・・・「今日はいける気がしてた」みたいな神がかりな判断、やる気がみなぎっている状態

言語的説得・・・励まされたり、応援されて判断

参考記事/「やる気」の正体って何?心理学から見る、仕事のモチベーションを上げるコツ | ハフポスト

 

動機づけ

行動を始発させ、目標に向かって維持、調整する過程、機能

英語でいうところのモチベーション。

参考記事/動機づけ - Wikipedia

 

どちらも、物事を最後までやりとげるまでの過程の気持ちの維持について書かれています。

 

これらからも分かる通り、「やるき」がないというのは、

今現在おこなっている作業の達成が見込めないため、作業を続ける意欲がわかない

作業達成の成果に不安があるため、なかなか作業に移れない

という状態になります。

 

 

家で「やる気」が出ない時は、いつ?

では、家にいる際に「やる気が出ない」と感じるときはいつでしょうか。

家にいる時に起きがちな状態を考えてみました。

 

勉強をする気が起きない

勉強は子供の頃から慣れていればそうでもないですが、大人から習慣をつけようとするとそれだけで大変

特に、わからないことが多いと「やる気」が根こそぎおられます。

 

せっかく身につけた内容を忘れようもんなら速攻スマホゲームに逃げますよ、なし夫は・・・。

 

急ぎの仕事があるのに手につかない

家で仕事なんて愚の骨頂。

これは、子供時代の夏休みの宿題をどのタイミングでやるタイプだったかでわかると思う。

最後まで残しちゃうタイプは、たぶん、仕事もギリギリまでほったらかしでしょうね。

 

ちなみに、自分はこのタイプ。

だいたいこれで、夜から徹夜になる・・・。

 

掃除をする気がおきない

掃除は、また汚れることを考えると一挙に面倒くさくなりますね。

新居とかなら汚れも目に見えて落ちるのでまだやる気ももちます。

 

が、汚れが落ちなくなってくると「ザッとでいいかな」ってさぼりぎみになりますね。

 

やせたいのにダイエットしたくない

ダイエットの「やる気」も依存症に似た感じでなかなかの闇を感じる・・。

過去、数々の失敗やリバウンドから「やる気」ゼロの方も、一定数いそうですね。

 

成果が現れるのがある程度時間が必要という面も「やる気」が続かない一因ですね。

 

「やる気」の上がらないポイント

・自分の過去の経験から現在の作業の成果をあきらめている

・現在おこなっている作業の成果が思うようにでていない

 

 

おすすめの「やる気」回復法

私は、「やる気」の回復を意識するようになったのは最近のことです。

仕事は無難にこなしていましたが、プライベートは高校を卒業してから25年弱、頑張ったことがなかったからです。

Webに興味をもって31才の頃に職業訓練に行ってから「ブログやるの?やらないの?」で結局10年「やらない」ままでした。

 

いずれも自分の将来にあまり期待していなかったような気がします。

今は、主に経済面でかなり追い込まれているので一番「やる気」があるといえます。

 

ただ、そんな状況でも「やる気」が出ないときがあるので、おすすめの回復法を6つ紹介します。

 

作業のリズムを変える

作業のリズムを変える方法は日頃私が実践している内容です。

なかなか「やる気」がおきない時は、無理に作業をしても思うように捗ることはありません

 

そんなときは、別の作業でリフレッシュして「やる気」を取り戻すのはどうでしょう。

 

寝る

えっ!?って思うかもしれませんが、ちゃんと効果はありますよ。

私は、寝起きが一番集中できるので「やる気」がおきなかったらあきらめて寝ます。

 

ガッツリ4、5時間寝ることもあります。

 

で、頭をしゃきっとさせてから作業に入ります。寝たぶんやるしかありませんから(笑)。

当然、夜遅くなりますが、しっかり寝ていることもあって次の日の仕事にもあまり影響がでにくいのでおすすめです。

 

掃除する

この掃除は、「やる気」を取り戻すためにする掃除です。

前の「掃除する気がおきない」とは違い、リフレッシュを目的としているのでストレスなく実行できます

机周り、部屋、トイレ、どこでもいいと思います。

 

手軽に出来て、見た目がすぐきれいになる場所を15分〜30分程度するとより効果的です。

思った以上に頭がスッキリしますよ。

 

ストレッチ+シャワー(締めに水orぬるま湯推奨)

休みの日の作業でつまずいたときは特にこれがおすすめです。

昼の仕事をしていると昼間に浴室にいること自体が少ないので、新鮮な気持ちになれます。

 

深呼吸しながらしっかり15分程度ストレッチしてシャワーを浴びましょう。

頭をリセットするのが目的なのでカラダを洗ったあとに水(またはぬるま湯)で気合を入れるのがおすすめです。

 

作業のリズムを変えるポイント

・「やる気」が出ないときは、作業のリズムをかえてみよう

・目的はリフレッシュ、シャッキと気持ちを切り替えられる方法をみつけよう

 

場所を変える

家で「やる気」が起きないときは場所を変えてみるのも方法の一つです。

そんなときは、別の場所でリフレッシュして「やる気」を取り戻すのはどうでしょう。

 

部屋を変える

自分の机に向かって作業しているときは、場所を変えてリビングで作業してみるのはどうでしょう。

家族がいる人であればお子さんの勉強と一緒にするのもいいですね。

 

新しい発見があったり、意外なアドバイスがもらえる事もあるかもしれません。

 

車で作業する

現在、作業に必要なツールは多種多様にあり様々な場所で勉強や仕事ができるようになりました。

道具が変わると気分も一新できることもあります。

 

私がよくやる方法として、家の中ではありませんが仕事終わりの帰り道、車の中で作業しています。

大まかに記事のネタなどを考えておいて、googleドキュメントの音声入力を利用してネタについてしゃべる。

記事の内容以外でも、仕事の考え方を整理したりするのにもってこいです。

邪魔が入ることもないので落ち着いて作業できるのがおすすめ

 

最近夕方6時頃は、夕日が沈むのを見ることができます。

素敵な歌詞・・・が浮かぶことはありませんが、作業とともに小一時間ほどのんびりできるのでおすすめです。

 

場所を変えるポイント

・場所が変われば気持ちも変わる

・作業道具をいつもと変えてみると、気分の一新につながるかも

 

人の力を借りる

ただでさえ、家の中で何か作業をするとなると一人暮らしでもない限り、思うように作業が進みません。

わからない時間は多くなればなるほど、「やる気」を奪います。

わからないは、効率よく処理してしまったほうが良いでしょう。

 

メンター(指導者)を頼る

限られた時間の中で効率よく作業をしたければ、たとえ有料でも人に頼る方法もおすすめです。

最近は、英会話やプログラミングも自宅で受講できるので「やる気」をメンターとともに盛り上げるのも一つの方法です。

 

身近な人と作業する

昔からある「褒めて伸ばす」理論です。

知識は教えられなくても、一緒に考えたり、応援してもらうことで「やる気」をもらいましょう

 

人の力を借りるポイント

・わからないことは引きづらず、メンターに頼ろう

・一緒に頑張る、応援してもらうことで「やる気」をもらおう

 

番外編:30秒運動(メンタリストDaigoさん)

「やる気」の意味を調べている時に見つけた記事です。

メンタリストのDaigoさんが30秒でやる気を回復する方法を紹介していました。

息が上がるぐらいの運動を30秒間連続でする回復法です。

 

私も、運動でのリフレッシュ方法を探していたので今度、実践してみようと思います。

 

 

「やる気」が出ないときはすでに動いてる証拠

「やる気」がでなくて悩んでいる人はちょっと待って。

何もしていない自分に何も感じなければ、「やる気」が出ないなんて言葉は出てきません

ということは、すでに何か大なり小なり目標に向かって動けているということです。

 

「やる気」がでないと悩む必要はありません。

すでに、行動に移せているのですから。

 

「やる気」の出るタイミングは人それぞれなので、回復法も人それぞれです。

生活のリズムや場所を変えたりしながら自分にあった「やる気」の回復法を見つけ出せるといいですね。

 

目標を達成した自分は必ず前に進んでいますよ

 



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