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メモる時は本気で!適当と本気の違い。

2020年6月5日

 

 

なし夫
これは、メモの革命かもしれない!

「人は、加齢とともに記憶力は下がる。」なんて言われていますが、私は、今まで大きな勘違いをしていました。

 

マインドマップを学んでいる時に書いてあった、

メモは楷書体でしっかりと書く

を実践してから大きく自分の記憶力に違いが出てきました。

 

今回は、本気のメモ取りが一体何が違うのかを説明します。

勉強など、限られた時間で成果を出さなくてはいけない人はちょっとだけ注目です。

 

適当なメモ取りは、記憶されない情報になる

 

上の2種類のメモを見てください。

  • 左:2週間前ぐらいに書いたメモ書き
  • 右:マインドマップを学習中に書いたメモ書き

どちらも私が書いたメモ書きです。

 

普段、メモを取る時はどんな時でしょうか?

  • 電話とかの、作業中に他の用事が出来た時
  • ふと大事なことやアイデアを思いついた時

が大半だと思います。

では、その後はどうしていますか?

私は、後で見返そうと一応「保管」はしていました。

 

結果どうなったかというと…、

  • 左のメモは、メモの内容はわかりますが、存在自体を忘れてた
  • 右のメモは、なぐり書きのため、後から見直しても何が書いてあるのか、何が重要なのかわからなかった

 

つまり、どちらも内容が重要なはずなのに、記憶しておくメモとしての機能を果たしていませんでした。

 

なぐり書きで済むのはその時の情報まで

 

伝言のようにその場で処理できる情報なら、なぐり書きでも問題はないでしょう。

ただ、メモった情報が今後に役立つ重要なアイデアなどであった場合、大きな損失となるので注意が必要です。

 

今回のように、急ぎメモることは、仕事、私生活の中で多くあります。

ただ、なぐり書きでその場をやり過ごした場合、メモそのものの記憶や、キーワードが読めないなどの事態になりかねません。

 

残すべきメモ(情報)はしっかり清書

今後重要なアイデアや気付きになる可能性のあるメモは用事がすんでから、しっかり清書をして後から見返しても、内容が理解できるように残しておきましょう。

 

 

本気のメモ取りは、記憶力も本気になり、脳にインプットされる

 

上の写真は、マインドマップを参考にして書きました。

「自分にとってベストな記憶方法とは?」について書いたメモ書きです。

真ん中のピカチュー(?)は思い出しながら書きました。

周りに書いてあるのはピカチューに関する情報です。

 

ちなみに…、真ん中のピカチューを書いた時点で、私の知っていた情報は、

  • 黄色い
  • 小さい
  • 声優は大谷育江さん(さんま御殿の動画[非公式]で知った)
  • 稲妻を出す

だけでした。

 

ただ、このメモ書きを完成させるため、正しい情報と正しいイラスト(画力は勘弁)を正確にしっかりとメモに取りました。

 

ちなみに…、正確にメモった情報は、

  • ポケモン896種の1種 new情報
  • ゲームでは、はじめに選択できない new情報
  • ねずみポケモンの1種 new情報
  • 体は黄色、茶の縞、尾は稲妻形 new情報
  • 主人公の方に乗っている

をメモを見ずに覚えることが出来ました。

 

しかも、イラストもきちんと書いたことで、

  • 耳が黒い new情報
  • しもぶくれ new情報
  • ほほに赤◯ new情報
  • 茶はすくなめ new情報

というキャラクターの特徴まで追加で覚えることができました。

 

これは、マインドマップの一つの手法で、ピカチューという情報をキーとなる言葉やイラストから連想出来るようにする記憶方法です。

 

たとえ、ピカチューを忘れてしまっても、言葉かイラストでピカチューを思い出すことが出来るかもしれません。

こうすることで、ピカチューを忘れるリスクを分散できるようになります。

 

メモ書きは、記憶や思考を巡らせるトリガーアイテム

 

「メモは楷書体でしっかりと書く」というのは、

脳にきちんと記憶させるために本気で書く

という意味で、私はとらえています。

 

記憶された内容は、必要な時に脳から引き出せなければ意味がありません。

せっかくメモして記憶した情報です。

 

いつでも脳から取り出せるトリガーアイテムになるようにメモを活用していきましょう。

 

 

メモは、脳に直接保存出来るぐらいのクオリティで書く!

 

 

勉強やひらめきでメモを取る時はどんな時ですか?

誰でも、ちょっとした内容をメモることが目的ではないはずです。

 

自分の脳に、新しい知識を記憶として残しておきたいのであれば、ぜひ本気でメモをとるようにしてください。

 

たかがメモ、されどメモです。

せっかくメモを取るのであれば直接脳に保存出来るぐらいのクオリティで残すようにしましょう。

 



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