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辛い勉強を「好き」で効率よくこなす方法!

2020年6月25日

楽しい思い出、悲しい思い出・・・、

子供の頃の記憶を思い出すことはたくさんあります。

逆に自分の勉強はなかなか覚えられない

何でなのか。

 

大のオトナが結構、本気で考えました。

そして気がついたんです。

2つの大きな違い、それは「五感の刺激」があるかないか。

 

今回は、勉強に役立つ「記憶力ブースト!」についてお話します。

 

あ、記憶力ブーストは私の造語です。

必殺技風なネーミングにして記憶力があがらないかなと思って試してる所です。

 

好きなもので周りを固め、「辛い」を「好き」でごまかす

昔の思い出には、必ず感情が伴っています。

  • 好きな子に告白された。ヤッター!
  • 学芸会でたくさんの拍手をもらった。うれしー!
  • 先輩に殴られた。痛いッ!

思い出として鮮明に記憶するきっかけには必ず、感情の爆発があります。

 

逆に、おっさんになった自分の勉強は辛い

時間もないし、仕事で集中力は使っちゃってるし…。

できれば、勉強なんてやりたくない。

 

誰だって辛いことからは、逃げたいし、忘れたいって思います。

そんな状態で、勉強しても忘れたいんだから内容を、覚えられるわけないんです。

 

「好き」なものを使って記憶力を上げる

そこで、実践してもらいたいのが「好き」なものを使って勉強をするということです。

内容は簡単です。

 

勉強=つまらない は、たぶん変わりません。

ですがそこに、

好きなアイテム・状況=楽しい! を、追加します。

そんなこんなして

勉強=楽しい! と脳を錯覚させようって魂胆です。

 

これこそ、私が考えた勉強を楽しいと錯覚させて記憶力を増幅させる

記憶力ブースト!

です。

ドヤることでもないですが…。

 

「辛い」を「好き」でごまかす具体的な方法

好きなものは人それぞれですからなんでも良いと思います。

 

好きな筆記用具を使う

これは、私が実践している方法です。

字を書くのが好きで、よく筆記用具を買っていたので最近も買い足してみました。

ザラザラのメモ帳と、太めのボールペンです。

 

結果、字を書くのが楽しいだけなのに、勉強の内容もいつもよりしっかりと記憶することができるようになりました。

 

マインドマップで習った、イラストを取り入れたメモ取りも合わせると記憶力がさらに向上します。

記憶したい物事の周りに連想させる感情、アイテムを散りばめることで多方向からイメージすることが出来ます。

 

好きな音楽を聞く

音楽を聞くのが好きな人なら、音楽を聞きながら勉強するのもいいです。

おすすめは、ジャズや洋楽など、リラックスできる曲や言語がわからない音楽がいいでしょう。

 

自分も、よく音楽を聞きますが、好きなミュージシャンやクラシックとかを聞くと心がノリノリになってしまいます。

勉強どころではなくなってしまうので、好きなミュージシャンの音楽などを聞くのは、ほどほどに…。

 

好きな場所で勉強する

本が好きな人は書斎スペースを設けて見てはいかがでしょうか。

好きなものに囲まれる環境は、楽しい感情を加速させます

 

家族と一緒にいるのが好きと言う人は、思い切ってリビングで勉強するというのも方法の一つです。

子供の勉強を一緒にときながら、勉強をしたりすると良いリフレッシュになることもあります。

 

「辛い」を「好き」でごまかして、勉強の記憶力をブーストしよう

今回、「好き」という感情を選んだ理由は、単純に私が一番テンションが上がる感情だからです。

別の感情の方がいいなという人は、それぞれ探してみましょう。

 

勉強が思うように進まない人は、もしかすると勉強が辛いと考えてはいませんか

辛い状況から逃げたい忘れたいという感情が出てしまっているのかもしれません。

 

自分が好きなものを勉強に織り交ぜることで、うまく「勉強=楽しい」と脳をごまかして効率よく覚えていけるといいですね。

 



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